法人化・法人成りサポートセンターは手数料0円、設立実績1600件

法人化(法人成り)で失敗しないためのチェックポイント

会社設立のサービスは多くの事務所が行なっており、パッと見るとどれも同じように見えます。

しかし、実際にはサービス内容には差があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

余計な費用や手間を節約するためにも、「法人化で失敗しないためのポイント」をおさえておきましょう。

よくあるトラブル事例

まず初めに、「法人化の際に起こりやすいトラブル」についてまとめてみたいと思います。

1.対応時のトラブル
  • 電話対応が悪く、上から目線で話をされた(昔ながらの事務所に多い傾向です)
  • メールで質問したら、返ってくるまでに1週間近く待たされてしまった
2.相談時のトラブル
  • 会社設立前にいろいろ相談したいのに、契約を急かされた
  • 明らかに経験の浅そうに見える方に対応された
3.手続き時のトラブル
  • 途中連絡がなく、ちゃんと進んでいるのか不安になった
  • 早く法人化したかったのに、手続きに時間がかかり、希望日までに設立できなかった
4.費用面でのトラブル
  • 設立手数料が高い
  • いろいろなオプションサービスで追加請求をされた
5.作業範囲のトラブル
  • 「すべてお任せください!」と書いてあったのに、自分でやらなければいけないことがあった
※税理士や行政書士だけでサービスを行なっている事務所の場合、最後の「登記(必要書類を法務局に提出すること)」はサービスに含まれていないため、お客様ご自身で行う必要が出てきます。
登記は、司法書士の業務になりますので、税理士や行政書士は行うことができないのです。
余計な手間を省きたいのであれば、登記まですべて任せられる事務所を選ぶことをお勧めします。
6.サービス内容の
  トラブル
  • 設立以外のサービスがない
  • 「設立のみ」「税理士の顧問契約あり」が選べない
7.税金面でのトラブル
  • 相手側に税金の知識がなく、税金面で損してしまった
※例えば、「資本金を1000万円以上にする」と消費税が発生してしまうのですが、税理士以外だとこういった税金面の知識がない場合があります。
余計な税金の支払を抑えたいのであれば、税理士のサポートも受けられる事務所を選ぶことをお勧めします。
8.創業融資のトラブル
  • 希望額を受け取ることができなかった
※創業融資が得意な事務所とそうでない事務所では、結果に大きな差が出てきます。
9.助成金のトラブル
  • 助成金の申請期限に間に合わず、もらえるはずの助成金を受け取ることができなかった。
※助成金は、申請するタイミングがとても重要です。
会社設立前に申請しなければいけない助成金も多くあります。
特に介護・福祉事業関連の助成金は、設立前に申請が必要なものが多いので、ご注意ください。
10.設立後のトラブル
  • 設立後、ぱったり連絡をしてくれなくなった
  • 相談しても回答が返ってくるまでに時間がかかり、不安や疑問がなかなか解決されない

上記のような問題・トラブルを未然に防ぐためにも、以下の流れで進めることをお勧めします。

  • (1)依頼前の7つのチェックポイントを確認する
  • (2)まずは無料相談に行ってみる
  • (3)気になることは、無料相談ですべて聞く
(1)依頼前の7つのチェックポイントを確認する

依頼前にかならず以下のチェックポイントを確認しましょう。

お問い合わせ時
  • 相手側の対応はどうか?
  • 丁寧に、気持ちのいい対応をしてくれるか?
相談時
  • 契約を急かすようなことはないか?
  • こちらのことを考えて提案してくれているか?
費用面
  • 手数料は高すぎないか?(一般的に、会社設立手続きの手数料の相場は4万円程度です)
  • 追加費用は発生しないか?あるとすれば、どんな費用が、どのタイミングで必要になるのか?
作業範囲
  • どこまでの作業を行なってくれるのか?登記まですべて行なってくれるのか?
サービス内容
  • 会社設立以外のサービスは充実しているか?
  • 「設立のみ」「税理士の顧問契約あり」を希望に合わせて選べるか?
税金面
  • 相手側に税金の知識があるか?(税理士がいるか?)
  • 税金面を考えて、資本金等のアドバイスをしてくれるか?
創業融資・助成金
  • 創業融資や助成金の実績がある事務所か?
(2)まずは無料相談に行ってみる

「法人化のメリット・デメリット」のページでも解説しておりますが、基本的に、個人事業主よりも法人の方がメリットが大きくなります。

税金面(節税面)や責任の範囲、社会的信用などを考えても、事業を行う上では法人の方が有利な点が多くなります。

「事業を成長させていきたい」とお考えであれば、まずは早めに無料相談に行ってみることをお勧めします。

(3)気になることは、無料相談ですべて聞く

法人化にあたって、いろいろな不安をお持ちだと思います。

税金のことや税務調査のこと、経営のことなど、不安なことや気になることは無料相談の時にすべて聞くようにしましょう。

また、設立後のサポートをどこまでしてもらえるのか?についても先に確認しておくことをお勧めします。

以上の流れを経ることで、最初にお伝えしたような問題・トラブルを未然に防ぐことができるようになります。

参考になれば幸いです。